2007年01月15日

女性にみられる脱毛症

女性にみられる脱毛症

1日1回こちらをクッリック!あなたに雪崩のごとく良き事が起こりますように!!

びまん性脱毛症
髪が均等の密度で頭の特定の場所ではなく、全体に抜けて薄くなります。特に髪の分け目の皮膚が透けて見えるようになり、年齢的には、特に中年以降の女性に多い脱毛症です。原因としては、老化・ストレス・極端なダイエット・過度のヘアケアが考えられます。



分娩後脱毛症

妊娠後期に成長期の毛髪の割合が増え、これが出産後に休止期に入るため、出産後しばらく抜け毛が多くなります。産後6カ月ほどの授乳を終えるころには回復します。


牽引性脱毛症

ポニーテールや束髪など、毛髪が持続的に引っ張られる事によって発生する脱毛症です。牽引が長期間に渡って持続した場合には回復しない事もありえますが、一般的には、髪型を変えることによって回復します。


はげ!ハゲ!剥げ!要注意!増毛植毛抜け毛つけ毛対策委員会






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2007年01月10日

脱毛症の種類

■脱毛症の種類■

様々な脱毛症

脱毛症は何歳から薄くなるかは個人差があり、その程度もさまざまです。

男性の場合、早い人は18歳前後から脱毛が始まることもあります。また、30代後半から急激な脱毛が進むこともあり、年齢や進行のスピードにかなり幅があるようです。遺伝のほか、ストレスや偏った食生活、不規則な生活などが続けば、20代、30代前半からでも薄くなります。


男性型脱毛症

壮年性脱毛症とも言います。一般に若はげと呼ばれるもので、主に30〜40歳代から症状が目立ってきます。頭髪の1本1本が細くなるために頭皮が透けてうすく見える状態です。原因としては、遺伝と男性ホルモンの影響が関与していると言われています。

また、思春期を過ぎたころに遺伝的背景を持つ男性の前頭部から頭頂部で起こりますが、女性でも頭頂部を中心に同様の変化がみられることがあります。



円形脱毛症

自覚症状は全く無く、髪が円形や不整形に抜けてしまいます。再発を繰り返したり、数箇所に渡って複数にできて多発性になったりする場合もあり、男女関係なく、赤ちゃんからお年寄りまで、誰にでも発症します。以前まで、ストレスが原因と一般に言われていましたが、近年では、「自己免疫機能」との関係がとりあげられています。



脂漏性湿疹

マラセチア菌は誰にでも存在するといわれている真菌です。この真菌が増殖すると皮膚に炎症を起こし、皮脂の分泌異常や、フケが増え、毛根部の活動が悪くなります。そしてその炎症が悪化してしまうと毛髪の毛穴にまで波及して毛穴が毛根を保持できなくなり、脱毛を引き起こす恐れがあります。



脂漏性脱毛症

脂性の人は特に注意が必要です。古くなってはがれ落ちた皮膚と皮脂が毛穴を塞いでしまいます。シャンプー剤の選び方とその正しい使い方、食事のバランスが重要です。



粃糖性脱毛症

乾燥したフケなどが、頭皮をおおい、脱毛を引き起こします。シャンプーの回数が少ない方やシャンプー剤が合わないことが原因の一つです。


トリコチロマニア

小学生くらいの子供の時に見られます。精神的ストレスにより無意識のうちに髪の毛を引き抜いてしまう現象で、頭皮には異状ありません。欲求不満や精神的不安定などが原因で、頭毛、眉毛など自分の毛髪を自ら引き抜くことによって生ずる脱毛症であり、発症の背景や誘因は発症年齢により異なります。本人はもちろん、親や家族による心のケアが大切になります。



薬剤による脱毛症

抗癌剤による成長期脱毛です。高度のびまん性脱毛を起こします。抗癌剤以外の薬剤によっても脱毛の原因となることがあります。





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